楽天銀行の研究

楽天銀行の手数料

楽天銀行同士の振込であれば、金額に関わらず手数料は無料になりますが、他行あての振込手数料は金額によって165円〜258円かかってしまいます。しかし、給与や賞与、年金の振込の銀行口座を楽天銀行にすると、月3回までが無料になるのです。そして次回の給与や賞与の振込の受取りまでに無料の回数を使わなかった場合には、2回まで繰り越すことができます。つまり、最大月5回まで振込手数料が無料になるのです。しかもこの無料回数に利用期限はなく、いつでも必要な時に利用できます。さらに給与や賞与が振込まれるだけで、楽天スーパーポイントがもらえます。

楽天銀行では、イオン銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、コンビニのATM(セブンイレブン、ローソン、eネット)など全国約7万台のATMと提携しています。通常ではカードでイオン銀行とセブン銀行のATMから入出金すると216円、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、eネット、ローソンでは入出金とも270円の手数料かかってしまいます。しかし口座開設月と翌月から6ヶ月間は、入出金が月5回まで無料というサービスがあるのを忘れてはなりません。

振込先の口座番号がわからなくても、メールアドレスと口座の名義名だけでも振込ができるサービス「簡単振込(メルマネ)」は、楽天銀行のサービスの中でも人気です。メルマネを使うと3万円以上の振込の時に258円かかるところが165円と安くなりますし、受取人の口座が楽天銀行の場合は無料になるのですから、大変お得になります。

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場など楽天グループの様々なサービスを利用できます。さらにハッピープログラムにエントリーすると、ポイントを手数料などに使う事が出来ますし、ステージによっては他行への振込手数料が無料になったり、ATM手数料無料回数が増えたりします。楽天銀行では通常の振込や口座振替、楽天証券の取引き、楽天銀行住宅ローンの取引きなどの他、JRAなどの公営の投票やナンバーズなどの購入でも、楽天スーパーポイントを貯めることができます。



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