優等生の銀行であるジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行のATM

ジャパンネット銀行への入出金は、インターネットや他の金融機関からの振込みとATMで行います。振込みについては、当日だけでなく32日後までの振込み予約もできますし、インターネットでジャパンネット銀行同士の振込みの場合は、振込みにメッセージを入力することもできます。

また毎月の振込み先と振込み額が決まっているときは、毎月決まった日に自動で振込むことのできる「自動振込み」の設定もできます。「WEB一括振込」では複数の振込先の振込みを予約できます。「JNB−J振」はジャパンネット銀行間で代金の請求をする時などに便利なサービスです。申し込むと専用のURLを割り当てられ、振込みの依頼や振込を実行する時に、メールにそのURLを添付して渡せば、相手はそのURLかロゴをクリックすることですぐに、支払額や支払先が表示された専用の画面を開くことができるというものです。自分の口座番号を表示することなく、振込みができます。この「WEB一括振込」も「JNB−J振」も、ビジネスでの利用もできます。

ジャパンネット銀行の提携ATMは、セブンイレブンやイトーヨーカドーに置いてあるセブン銀行ATMや、FamilyMartにあるEnetのATM、三井住友銀行やゆうちょ銀行のATMなど、幅広く利用できます。どのATMでもキャッシュカードを使っての入出金は、手数料はその月の初回は無料、2回目以降も3万円以上の場合は無料になります。3万円未満の時は、ゆうちょ銀行のATMは324円、ゆうちょ銀行以外のATMは162円かかります。

パソコンやスマートフォン、携帯からはインターネットを使って365日、24時間いつでも振込みができます。ジャパンネット銀行同士なら手数料は振込額が3万円未満、以上、どちらでも54円という安さですが、新生銀行や住信SBIネット銀行、楽天銀行など自行同士なら完全無料という銀行もありますから、もう少し頑張ってほしいです。ジャパンネット銀行同士なら振込みはリアルタイムで反映されます。他の金融機関への振込みは3万円未満なら172円、3万円以上なら270円かかります。前月中の円普通預金、円定期預金の預金平均残高が3,000万円以上ある場合は、振込手数料が月5回まで無料となるという特典もあります。

三井住友銀行のATMでなら、ジャパンネット銀行のキャッシュカードでの振込みもできます。振込み額にかかわらず提携ATM出金手数料が162円かかり、それとは別に三井住友銀行の振込み手数料がかかりますから注意が必要です。他のATMからの振込は出来ません。



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